ジアム。その数約7万人。結成20周年を記念するツアー「B'z LIVE-GYM Pleaure 2008-GLORY DAYS-」の最終公演。さらにこの日はデビュー記念日とあって、観客もメンバーもオープニングからエンジン全開だ。
昨夜のライブも異様なほどに盛り上がった。
序盤、「ultrasoul」「BLOWIN'」などノリのいい曲で勢いを加速。おなじみの振り付けがある「恋心(KOI-GOKORO)」では観客が総立ちで踊り、会場は興奮のるつぼに。
ブレークタイムにはB'z初期の映像が流れ、メンバーから結成時のエピソードが語られた。デビュー曲「だからその手を離して」、さらに、再会への思いや感謝の気持ちを表現した新曲「いつかまたここで」が演奏されると、会場にいる皆がB'zの20年の歩みを噛みしめるように、熱心に聞き入った。
続く「LOVE PHANTOM」からは一転、再び熱狂の渦に突入し、息のあったコール&レスポンスでみごとな一体感をみせた。「愛のバクダン」では花火が打ち上げられ、「Brotherhood」で会場のテンションは最高潮に達した。
アンコールは、7万人による巨大なウエーブ。温かい大歓声がメンバーを迎え、新曲「Pleasure 2008〜人生の快楽〜」がラストを飾った。
今年、2枚目のベストアルバム「ULTRA Pleasure」と「ULTRA Treasure」や写真集も発表したB'z。今回のライブで披露した新曲「いつかまたここで」は、10月16日に始まる新ドラマ「小児救命」(テレビ朝日系)の主題歌に決まっている。多くのファンに支えられ、これからもB'zは走り続けていくだろう。(原文のまま)
朝日新聞も完全燃焼。(昨日の号外発行ドキュメント)1.17:55/本社ヘリが羽田空港を飛び立った。
2.18:12/日産スタジアム上空に到着、ライブ会場を上空より撮影、撮影後ふたたび羽田空港へ。
3.18:25/空撮写真を羽田空港から朝日新聞本社へ送信、本社にて、号外のレイアウトを開始。
|