みなさん、こんにちは。稲葉浩志さんの従兄弟の「稲葉なおと」さんが10月3日に新刊を発売されます。タイトルは「ゼロ・マイル」。この本は、「Drive to the Hotel FLORIDA」というタイトルで、株式会社USENの会報誌「With Music」に小説を掲載、その続きをUSENの朗読放送チャンネル「J-21耳で読む文芸/ミステリー」で放送するという独特の展開が各方面で話題となりました。 |
今年の8月に新しく出来た、津山のフリーペーパー「NETWORK SAKUSHU」から稲葉なおとさんの新刊「ゼロ・マイル」を抽選で5名様にプレゼント!なおとさんの直筆サイン入りです。書籍のご提供はイナバ化粧品店さんです。 |
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| 稲葉なおとさんの「ゼロ・マイル」が掲載されていたUSENのWith Music |
その家は津山という町のこぢんまりした商店街に建っていた。 |
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『近代名建築で食事でも』 明治政府の近代化政策とともに世に送り出され、昭和初期にかけて建てられた貴重な近代建築。高級フレンチから学食まで、今なお生き続け、愛されている東京の近代建築で、食事と喫茶を愉しみながら、撮り、書き下ろした体験をオールカラー写真とともに語る建築鑑賞紀行。(白夜書房、2200円+税) |
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『アール・デコ ザ・ホテル』 パリ、ロンドン、上海、サンタモニカ、……。ホテルを旅する紀行作家が、10都市余りを訪ね、泊まり、撮りおろした、著者初めての写真集。 1920年代以降、世界に伝搬した美の様式アール・デコが、今もって人々を魅了し続け、都市生活に息づいていることを生き生きと伝える。(求龍堂、2600円+税) |
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『巨匠の宿』 著名な建築家が手がけた、知られざる24の名建築の宿。蔵王に建つ丹下健三設計の共済組合宿泊所、安藤忠雄設計の1泊2000円の公共の宿、ル・コルビュジエ設計の修道僧と寝食を共にする修道院……。著者が1軒1軒泊まり歩き、撮影した美しいカラー写真とともに綴るエッセイ集。(新潮社、1890円税込) |
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稲葉なおと/Naoto Inaba 作家・写真家 東京工業大学建築学科卒業。一級建築士の資格を持つ。 1998年、短編旅行記集「まだ見ぬホテルへ」(日本経済新聞社)を刊行。以後旅行記と写真を発表し続ける。 2001年、長編旅行記「遠い宮殿―幻のホテルへ」(新潮社)で第10回JTB紀行文学大賞奨励賞受賞。 2006年、資生堂ギャラリー及びハウス・オブ・シセイドウにて初の写真展を開催。 2007年、USEN会報誌「With Music」にて初の長編小説「Drive to the Hotel」を連載開始。 |